数百kgの鉄 夫が持ち上げ救出
譚万国さんは妻の胡月平さんと5年前に、現金収入を得るために重慶市内に住み込んでの仕事を始めた。夫の譚さんはとっさに駆け寄り、鉄筋の束を一気に持ち上げ、取りのけた。(編集担当:如月隼人)
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胡さんの腰の部分に数百キログラムはある鉄筋がのしかかった。譚さんがつききりで世話をしている。妻の胡さんが鉄筋の束をはずそうと作業に取りかかったところ、クレーンが突然、鉄筋を引き上げはじめた。クレーンが鉄筋の束をつり上げ、そばに下そうとした。自宅には80代の高齢者2人がいるが、年齢の関係もあり健康状態はよくないという。命に別条はないという。
胡さんは倒れたまま、苦痛でうめいていた。
20日午前7時、ふたりは同僚とともに作業を開始。日午前、作業員の女性が重さ数百キログラムの鉄筋の束の下敷きになったところ、そばで働いていた夫が素手で鉄筋の束を持ち上げて救出した。胡さんは地上から7、8メートルの高さにつり上げられた。四川省出身で中学3年の娘と中学2年生の息子がいる。どこからあんな力が出たのか分からない」と振り返った。命に別条はないという。すると今度は、クレーンが急速に下向きに作動しはじめ、地上で胡さんを鉄筋の下敷きにしてしまった。夫は「どこからあんな力が出たのか分からない」と語った。中国新聞社が報じた。
病院に搬送された胡さんは緊急手術を受けた。クレーンは動かなくなった。2カ月ほど前からは、江北区北浜路の工事現場で働いている。譚さんは救急車が到着するまで、励ましつづけたという。
男性の名は譚万国さん(46歳)。
夫の譚さんをはじめとする同僚は大声で、クレーンを下げるよう求めた。しばらくは入院が必要だが、施工業者が治療費を支払うという。譚さんは後になり、「ふだんだったら、持ち上げられたはずがない。女性は病院に搬送されて手術を受けた。
JYJユチョンを参考人調査
韓国男性グループ「JYJ」パク・ユチョンが船舶安全法違反と関連し、参考人調査を受けたことがわかった。これに対しユチョンの所属事務所関係者は「事実かどうか確認中」とし、「確認され次第、お話しする」と伝えていた。
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一方、船舶安全法89条は、正当な事由なしに船舶検査を受けていない場合、200万ウォン(約14万円)以下の過料に処するとしている。
ユチョン(ミッキー)のプロフィールと写真
南海地方海洋警察庁の関係者は26日、某媒体との電話を通じ「ユチョンは立件されたのではない」とし、「彼が自分のヨット管理を任せた委託先を調査する過程で、参考人調査を受けただけ」と明らかにした。
この日韓国メディアはユチョンが最近、自分名義のヨットの安全検査を受けておらず、船舶安全法違反の疑いで南海地方海洋警察庁に立件されたと報道した。
たばこ増税 重点要望から除外
民主党税制調査会(藤井裕久会長)は15日の会合に、2012年度税制改正重点要望の原案を提示した。
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民主税調は、各部門会議からの提案を踏まえ、政府に特に実現を求める項目の選定作業を進めている。その中で、たばこ増税は、税制抜本改革で検討するとし、来年以降に議論を先送りした。月内にも重点要望をまとめ、政府税制調査会に提言する。12年度税制改正の重点要望にも含まれなかったことで当面、増税はなくなった。たばこ増税は、東日本大震災の復興財源として当初の政府案に入っていたものの、自民党の反対で除外された。