IEの自動アップグレード開始
過去にIE8やIE9の自動更新の際にインストールを拒否したユーザーに対しては、自動アップグレードは適用されない。また、IE6のサポートを終了するウェブサイトやサービスも増えており、今後この流れは加速すると思われるとして、マイクロソフトでも最新ブラウザーの普及をより一層推進していくとしている。
マイクロソフトでは、これまでも「自動更新」という形で最新版のIEの提供を行なっている。
IEの自動アップグレードは、1月のオーストラリアとブラジルを皮切りに全世界で開始されている。また、独自のアップデート計画を持つ企業などに対しては、自動アップグレードの無効化ツールキットを提供している。北米やヨーロッパでは、IE6のシェアが1%台もしくは1%未満となっている国がほとんどなのに対し、アジアでは中国を筆頭にIE6の利用率が高く、日本も2月末時点でIE6のシェアは6.1%だという。
マイクロソフトでは、パフォーマンスやセキュリティの向上など、最新版のIEはユーザーにも多くのメリットがあると説明。日本マイクロソフト株式会社は、Internet Explorer(IE)の自動アップグレードを27日に開始した。自動アップグレードにより、Windows 7/Vista環境はIE9に、Windows XP環境はIE8に、それぞれ自動的に更新される。自動更新ではユーザー側でインストール操作が必要となるが、自動アップグレードではWindows Updateを通じて自動的に最新版のIEがインストールされる。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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伊大型客船 インド洋で火災
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火災を起こした船は、1月にイタリア中部の地中海で座礁事故を起こして30人以上の死者・行方不明者を出した「コスタ・コンコルディア」を所有する同国のコスタクルーズ社が運航。火は間もなく消し止められたが船は航行不能となって漂流しており、救援の船が向かっている。火災後に乗客は船長の指示で甲板に集められたが、状況は落ち着いているという。【ローマ時事】ANSA通信などによると、乗客ら1049人が乗ったイタリアの大型客船「コスタ・アレグラ」(全長187メートル、2万8597トン)が27日、インド洋を航海中に機関室から出火した。沈没の恐れはなく、けが人の情報もない。
高い利益率と低い競争率
10%の大手の業界でのシェアも1%以下で、競争も少なく安定している。 また、ラブホテルの新規の建設は条例によって規制されており、風評的な観点からも新規からの参入は難しい面がある。 そのため、供給の過剰が起こりにくく、ここでも安定を招いている ◎ 【不景気に強い】 江戸の昔から続いている業種である、という継続性がある そして、人間の原初的欲望にもとづく産業ということで、将来にわたっての継続した需要がみこめるため、不況にも強いと言われている ◎ 【投資のしやすさ】 ラブホテルは人々にとって、わりあい身近な対象で、リサーチがしやすい 自分がよく知っている会社の株には手が出しやすいのと同じで、ラブホテル にも投資する際の心理的抵抗は少ない 以上のようなメリットに注目して数年前に登場したのが、ラブホテルに投資する【ラブホテルファンド】です。。 登場した当初は、マスコミにも多数取り上げられ、今までになかったという珍しさと好奇心も手伝って、世間にかなり注目されました。 これは、出資者から資金を募り、その資金をラブホテルのリニューアル等に充て、 そのホテルの運営で得た収益を出資者に還元する、というシステム。 ◎ 【高い利益率】 ラブホテルは、高い稼働率と低い運営コストによって、営業利益率が40%と、とても高い利益率を達成できる ◎ 【参入障壁による安定性】 2兆円産業という規模の大きさにかかわらず、個人経営の割合が90%を占めるという、大手不在の業界である。 次はこの【ラブホテルファンド】について詳しく検証していきます。投資対象としてのラブホテル: 高い利益率と低い競争率 ラブホテルを投資対象としてみたとき、そこにはさまざまなメリットがあるようです。